2011年4月9日、新宿区立新宿スポーツセンター小体育室にて、このたびの震災のチャリティーイベントが行われました。
グループキックプログラムのイベントに弊社も参加させていただき、音響のお手伝いをいたしました。
写真はその時の模様です。
2011年4月 リニューアルした新宿区立新宿スポーツセンターに音響システムを納入しました。
新宿区立新宿スポーツセンターのホームページ
http://www.shinjuku-sc.com/index.html
2011年4月19、20日の2日間、東京ビッグサイトにて開催された「イベントJAPAN」に出展いたしました。
ブースにお立ち寄り頂いた皆様からもご意見を頂き、弊社にとっても充実した展示会となりました。
この場を借りて御礼申し上げます。
イベントJAPANのホームページ
http://www.intercross-com.co.jp/event-japan/index.html
2011年3月、国立大学法人電気通信大学にスピーカを納入しました。
教室内で弊社スピーカ、「NS-8 ss master」が使われています。
2011年3月 千葉県野田市にある珈琲工房「山ぼうし」に、スピーカを納入しました。
山ぼうしのホームページ
http://www.yama-boshi.com/

「PROSOUND」2011年2月号〜北から南から〜、日本音響家協会会長、八板賢二郎氏の記事の中でラッピングサウンドを取り上げていただきました。
詳細はこちら。
http://n-s-e.jp/coment.html
2011年1月9日 神奈川県立近代美術館(鎌倉)において、北村明子氏とマルチナス・ミロト氏によるパフォーマンス《HITO》が行われ、弊社のスピーカが使われました。
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パフォーマー北村明子からのメール
野澤さま
本日は大変すばらしいご協力をありがとうございました。
楜沢先生を通して、ふとしたことからこのような大きなチャンスをいただき、 身の丈にそわない設備のご協力をいただいたと感じ恐縮しております。 音の評判がやはり大変よく、空間がしっかりと密度をもって音に満たされていた、 という感想がとても多かったです。 屋外でやる場合は、とても空気的にさむざむしくなることが多々あります。本来 の美術館のスピーカーでの対応でしたら、 おそらくそのような結果になっていたことは容易に想像でき、今回の幸運にまぐ まれたことを、本当に心から感謝するばかりです。 前日にも美術館にきていただき、野澤様にご確認いただけたことも大変な安心材 料となりました。 身体が足らず、完全にお任せすることになってしまいましたこと、深くお詫び申 し上げます。< 肋骨を怪我された、とのこと、全く存じ上げませんで、大変失礼いたしました。
どうかお大事になさってください。 また何かの機会にご縁がありますことを心より祈るばかりです。
では、くれぐれも、お身体のケアをしっかりなさって、ご自愛くださいませ。 とりいそぎの御礼にて失礼いたします。
北村明子
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千葉商科大学の楜沢教授からのメール
株式会社エヌエスイー 野澤様
お疲れ様でした。 やはりSWをプラスすると倍音の荒い音も刺激的に空間を満たしていて とてもよい音に包まれました。
SPの質の高さが、エレクトロニカの音に品を加えていたと思います。 SW欲しいなあ(笑) SWもほかのSWと違うという話でしたが、そこをもっと詳しく知りたいところです。
また機会がありましたら無理を承知で相談させていただきます。 今回の美術館での成果を宣伝にお使いください。 記録のとりまとめが終わりましたらお送りいたします。 お体に気をつけてください。 ありがとうございました。
楜沢
2011年1月20日〜小学生対象に音響効果の授業〜
日本音響家協会会長の八板賢二郎さんのワークショップを当社でお手伝いをしました。八板さんのホームページ「見聞録」でラッピングスピーカーの事を取り上げていただいていますので、転載させていただきます。(以下本文)
東京・町田市にある和光鶴川小学校の4年生と6年生を対象に、「劇と音」というテーマのワークショップをしました。 2月に、両学年とも劇をやるというので、そのお役に立てばと思い講義の内容を吟味して臨みました。
そ して、劇とはどういうものかを簡単に説明してから、擬音について実演してから、数人の生徒さんたちにやってもらいました。段ボールで作った細長い箱に小豆 を入れて揺すって波の音、赤貝の貝殻でカエルの声、団扇に沢山のビーズを結んで揺すると雨の音、そしてストローで作った笛で赤ちゃんの泣き声、電線が巻い てあった廃材を利用して回転式の風音を出す道具など、音を作る発想を学んでもらった。 6年生からは「どのようにして発想するのですか」「これまで作れなかったことありますか」など、さまざまな質問が出て、私としても実りのある授業となりました。 両学年とも70名を超える人数だったので、40分という時間では全員に擬音の体験をしてもらうことはできませんでしたが、興味のある生徒たちには終了後の休憩時間に自由にいじっていました。
この出前授業は、子供のときから音の仕事があることを知ってもらい、自然の音に耳を傾けるようになったりして、音の大切さを知っていただければいいなあ、というのが狙いです。 小学生たちの授業をしてみると、先生たちのご苦労を肌で感じることができました。 子供たちがアンケートを書いてくれるということなので、それを心待ちにしています。 こ こでも、エヌエスイーの野澤さんのお手伝いをいただき、ラッピングスピーカを使用しました。生徒たちが全員床に座り、その前に1台だけスピーカを置いたの に、バランスよく生々しい音が教室内に響いていました。室内の音響特性に影響されずに、いや音響特性が悪いほうが頑張ってくれるスピーカのようです。
2010年12月
弊社は第8回多摩ブルー・グリーン賞を受賞技術・製品部門において優秀賞を受賞いたしました。
http://www.tamashin.biz/10_news/data/20101125.pdf
http://www.tamashin.biz/01_business/02_support/02_bluegreen/index.htm
2010年10月11日〜明治神宮薪能〜
日本音響家協会 会長 八板賢二郎氏のブログで紹介されましたので、転載させていただきます。明治神宮薪能は第29回を迎えました。国立能楽堂の建設を請け負ったゼネコン・間組が、それを記念して始めたのがこの奉納能です。
初 回から音響を担当していますが、さまざまな面で歴史を感じます。音響機材も30年もの間には進化しましたが、これまで最も音声と和楽器に適したスピーカは ボーズ社の502です。全くといってよいほどイコライジングするのが嫌いな私にとっては申し分のないスピーカですが、あまり普及していません。
結局、502を所持している音響会社は皆無に等しいので、402を使用し続けています。しかし、今年は珍しいスピーカを使用してみま した。現在まで特に不自由もなく、主催者からクレームが付いたわけでもないのですが、半分は好奇心でNSE社の変わり種スピーカを使用しました。実はこのような大規模な催しで実験的に無経験のスピーカを使用するには度胸がいるのです。失敗したら、これまでの信用を失墜するからです。それをあえてや るということは、たまには緊張感を吹き込んで仕事をしたかったと言うのが本音です。「まあ、何とかなるさ」という楽天的な考えは、 長年にわたって手厳しい人たちと仕事をやってきて、開き直りの技を身に付けているからなのでしょう。 この日は祭日とあって参詣客も多く、結婚式の件数も多かったのです。朝から、ごった返す境内に2000席の座席を組み立てるということですから、音響の仕込みが完了するのは観客の入れ込み寸前になってしまいます。 参詣客や神社のセレモニーに注意を払い、チェック・ワンツーなどと大声でのチェックはご法度。最近はピンクノイズでやっているので、それほど目立たずにチェックを済ますことができます。 2000席ということは、後方の観客に舞台両サイドのスピーカでは音量不足なので、後部座席のためのスピーカを設置して、それをディレイ装置で110m秒を遅らせています。 今回使用したスピーカは、金属製のキャビネットなので共振がなく箱鳴りしないで、生っぽい音がでるのではという望みを抱いての試みです。 本番中、さまざまな位置でチェックしましたが、客席後部ではディレイスピーカとメインスピーカと巧く馴染んでいたし、特にお囃子の音が生々しくSRされていました。
いつものスピーカの箱鳴りによる低音の圧迫感ないと満足しないプロの音響技術者たちには物足りないと思いますが、一般の方々の先入観なしの感想は良好でした。私のように加齢による難聴者にとっては、明瞭な音が聞こえて満足しました。
日本語をきれいにSRできるスピーカは、邦楽器(和楽器)にも適します。
*この後11月3日、これまでのPA装置で悩まれていたコーラスグループにお貸ししたところ、音響担当者から次のようなコメントをいただきました。 『宮崎カトリック教会のレクチャーコンサートで使用いたしました。レクチャーを担当された宮崎大学教授は、初めてキンキンしないスピーカの音だと、たいそう喜 んでおられました。宗教音楽専門のため残響の多いところでのレクチャーが多く、これまで体験したことのない素直な音でとてもやりやすかったとのことでし た。また、日本音響家協会関係者も多数出席されていたので普段使われているスピーカとの差を如実に感じ、すばらしい音だと絶賛されておりました。』
2010年9月11日 東京の明治公園で行われたピースギャザリング"Be-In Tokyo"の音響に当社のWRAPS(ラッピングサウンドシステム)が使われました。どこからともなく自然に響く音に多くの人がPAスピーカーを捜してしまったようです。まさか、この小型のオブジェのようなものから、聞こえる音とは意外だったようで、見入る姿を数多く見かけました。
演奏をされていたミュージシャンのアリこと有田武生さんは印象をこう述べていました。
「なんだか音場がすごく自然で、普通のステージに置いてあるモニタースピーカーのような圧迫感がなくて音的にすごく楽でした。今回はエレクトリックギターでしたが、アコースティックギターにも、すごく合いそうな気がしますね。」
2010年3月15日 騒音性難聴を防ぐために開発された騒音監視モニター、「SOUND KEEPER」を発売いたしました。
大音量で音楽を流す、エアロビクススタジオ、イベント会場、騒音の激しい製造現場などで音を監視し、耳に与えるダメージ(曝露時間)を元に現在の状態をシグナルで表示します。
モニターと本体セットのほか、WK−12システムに組み込んだものもご用意しています。
製品情報
http://n-s-e.jp/products/pr_1.html
■■日刊工業新聞に掲載されました。■■
「新聞・雑誌取材掲載記録」をご覧ください。
http://n-s-e.jp/kakozasshi.html
2010年1月8日、平成21年度 調布市 調布市商工会共済事業の優良事務所表彰において弊社は優良賞を受賞いたしました。
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1262832963479/index.html
2010年1月 NS-8シリーズにLEDを搭載した「オーロラ」スピーカ登場。
オーロラの光のような幻想的な空間を演出します。
half、quaterにも搭載可能。
■■日刊工業新聞に掲載されました。■■
「雑誌・新聞取材掲載記録」をご覧ください。
http://n-s-e.jp/kakozasshi.html
2009年12月 音の方向と強さを測定できる、インデンシティ測定を行いました。
改めて“包み込まれる音”(WRAPPING SOUND SYSTEM)を画像にする事が出来ました。
各種ダウンロードからPDFファイルをダウンロードできます。
本社社内の壁面にWRAPPING SOUND SYSTEMスピーカを設置し、試聴はもちろんのこと、少しずつ違うスピーカの音の違いを楽しんでいただく事も可能となりました。
試聴ご希望の方は、お電話、または「お問合せ」フォームよりお気軽にお問合せください。
また、本社以外にも、京王稲城にショールーム兼レンタルスタジオ(BLOOMING STUDIO)がございます。
こちらでの試聴も可能ですので、お気軽にお問合せください。
東京都が主催する都内の優れた「ものづくり産業」を海外にPRするため、2009年1/29、2/2、デュッセルドルフ(ドイツ)、ロンドン(イギリス)にてTOKYO SHOWCASE2009が開催されました。選定委員会により審査・選定した10社に弊社が選ばれ出展の運びとなりました。
TOKYO SHOWCASEとは、東京の「ものづくり産業」を海外でPRするため、優れた技術や製品を有する都内中小企業の中から、東京都の選定委員会により審査・選定した10社の皆様とともに現地都市に赴き、現地特設会場において、開催都市及び近隣都市に所在する企業との商談を行う、東京都主催の展示商談会です。(※募集要項より一部抜粋)
英文版パンフレット(pdf)
http://www.n-s-e.jp/img/TokyoShowcase_E.pdf
展示会の模様を撮影した写真を、「エヌエスイー 写真館」に掲載しております。ぜひご覧ください。
下記アドレスでは東京都のホームページにて「TOKYO SHOWCASE」を発表しています。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/01/20j1j200.htm
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